-
遂にシャオミからライカのスマホが登場!「Xiaomi 17 Ultra」「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」をチェック
投稿日 2026年3月30日 16:29:56 (ポケモンGO攻略まとめ速報)
-
「スーパーマリオギャラクシー」×「サーティワン」コラボキャンペーンが4月1日から開催!ゲームの世界観をイメージしたコラボフレーバーが登場
-
「ファミリーマート」×「あつまれ どうぶつの森」コラボキャンペーンが3月31日から開催!アパレルやスキンケア商品などが登場
-
秋葉原UDXで4月4日から開催「ASK FES 2026」物販や企画ブースの詳細が公開!豪華ステージのYouTube生配信も決定
-
「龍が如く THE LIVE -IKIZAMA-」に伊波杏樹さんと上坂すみれさんの追加出演が決定!二次先行抽選も4月3日から開始
-
カプコンが「公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会」とのパートナーシップ契約を締結!
-
SIEがPS5、PS5 Pro、PS Portalの値上げを発表。デジタル・エディション(日本語専用)は変更なし
-
「SNK World Championship 2026」競技種目タイトルに「THE KING OF FIGHTERS '98」が追加!あの人気作が大会シーンに帰って来る!
-
REJECTの「ウメハラ」と「Evo 2025」王者「メナード」がスト6で直接対決!Evo Legends Liveで4月29日激突!
-
「餓狼伝説CotW」にアニメ「北斗の拳」から「ケンシロウ」が参戦決定!2026年6月配信予定
-
「スプラトゥーン3 ギア3連カスタムチャーム」食玩が2026年7月に発売!全10種類のアクリルチャーム登場
-
GRAPHTから27インチQD-OLEDパネル搭載ゲーミングモニター「GR2728OEL-BK」が登場!WQHD解像度・リフレッシュレート280Hzに対応
-
TCG「Xross Stars」ブースターパック第3弾「Broken Neonlights」が発売!ストリーマーやVTuber、eスポーツキャスターなど16名が参戦
-
「流星のロックマン パーフェクトコレクション」がついに発売!アクリルスタンドが抽選でもらえるXキャンペーンも開催!
-
「S.T.A.L.K.E.R. 2」初の大型拡張コンテンツ「Cost of Hope」が2026年夏に登場!新地域や装備などが追加
-
Xiaomiから4K / 144Hz対応のMini LED搭載チューナーレステレビ「Xiaomi TV S Mini LED 2026 シリーズ」が発売!98インチの超大画面モデルも
-
「バイオハザード レクイエム」に待望のフォトモードがついに追加!全30曲収録のサウンドトラックも好評配信中
-
「STRANGER THAN HEAVEN」3rdティザートレーラーとティザーサイト公開!5月7日には特別番組が配信
-
eスポーツチーム「REJECT」のゲーミングデバイスブランド「REJECT GEAR」ポップアップストアがコトブキヤ秋葉原館で3月27日から開催!
-
「スクエニ SPRING SALE」が4月8日まで開催中!HD-2D版「ドラゴンクエストI&II」が25%OFF
-
漫画家・士郎正宗によるデザインマウス「M.A.P.P.」が24年越しに復刻!4月6日12:00から予約開始
-
【ARC WORLD TOUR 2025-2026 FINALS】GGST部門優勝はJack選手!「今シーズン最強のハッピーケイオス」の異名は伊達ではない!
-
JESUがデータ年鑑「日本eスポーツ白書2025」を3月26日に発売!eスポーツ産業の情報をとりまとめて1冊に
-
新作スマホゲーム「パワプロアドベンチャーズ」が配信開始!豪華アイテムのプレゼントや初心者キャンペーン実施も
-
「餓狼伝説CotW」にDLCキャラクター「ブルー・マリー」が参戦!オリジナルストーリー追加やBGMトレーラー特別版が公開
-
「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」のSwitch2版がついに配信開始!無料体験版、Ver.1.10アップデートも
-
JESUがリヤドで初開催の「ENC 2026」日本代表パートナーに決定!平岩康佑氏がマネージャーに就任
-
「SQUARE ENIX POP UP STORE」が成田空港第2ターミナルに期間限定出店!空港モチーフの新商品も販売
-
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」×「クリスピー・クリーム・ドーナツ」コラボが4月8日から実施!映画の世界をイメージしたドーナツが登場
-
「Shadowverse」が2026年7月1日にサービス終了、10年の歴史に幕を下ろす
-
27インチ5Kゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」が3月27日発売!5K 180HzとQHD 330Hzを切り替え可能なデュアルモード搭載

ライカと協業した高性能なカメラを搭載するシャオミのフラッグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」と、ライカブランドを前面に出した「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が日本でも発売されました。
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するハイパフォーマンスなスマートフォンとしてゲーミング用途にも最適なモデルですが、あえて「デジタルカメラ」としてつかいたくなるような、優れた映像体験を提供してくれる「日本で最高のカメラフォン」といえるほどの製品です。
ライカルックの外観はカメラっぽさ満点

ライカブランドの「Leitzphone」はこれまでも限定で販売されてきました。
ベースモデルはシャープの「AQUOS R」シリーズで、優れたカメラを搭載してはいるものの、現実的にはグローバルでの評価はほとんどなく、また日本でも購入層は限られていたのが従来です。
今回発売になったLeica Leitzphone powered by Xiaomiはここ数年ライカと協業してきたシャオミのフラッグシップモデルをベースにした製品であり、カメラ性能はもちろんのこと、本体パフォーマンスも非常に高く、2026年3月時点で日本で入手できるスマートフォンの中でもトップクラスの製品と言えます。
アナログ感あふれる側面デザイン

本体フレームには滑り止め防止のスリット処理が施されており、音量ボタンが独立するなど、全体的に「アナログ感」「マシン」を感じさせる仕上げになっています。
古いアナログカメラを持っているような感覚で使うことができるのです。
このあたりは過去のモデルも同じで、Leitzphoneはスマートフォンでありながらも、カメラでもあることをデザイン面からアピールしています。

背面には左上にライカのシンボルである赤いロゴが入り、カメラの中央部分にもライカの文字が入っています。
背面は砂地仕上げのようなデザインですが、実際に手に持ってみるとただの光沢仕上げではなく、さらっとした、ソフトな握り心地です。
レンズのようにベゼルが回転

カメラ部分は大きな円形ベゼルに囲まれていますが、このベゼル部分は回転します。
カメラアプリの各撮影モードごとに、ベゼルを回転させてズームの倍率を変えたり、明るさを調整することが可能。
カメラのレンズや設定ダイヤルを調整するように使うことができるのです。
この操作もアナログ的ですね。
側面の左側には「Leica CAMERA GERMANY」の文字も彫り込まれています。
ライカのカメラを完全にシュミレーション

シャオミのUltraモデルはこれまでも撮影モードが2つあり、シャオミの開発したコンピュテーショナルフォトグラフィをベースにする「Leica Vibrant」と、ライカの色合いを反映した「Leica Authenic」を切り替えて使用できました。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiはライカ協業をさらに深め、ライカの歴代の名機のなかから、「M9」と「M3」のモデルのシュミレーションモードを搭載。
それぞれよりライカらしい色合いで撮影することができます。

撮影した写真にはウォーターマークを入れることができますが、Leica Leitzphone powered by Xiaomiならではのウォーターマークとしてライカロゴが入っています。
またそれぞれの項目の位置やパラメーターの表示の有無も設定可能。
撮影した写真にもライカモデルである証を残すことができます。
なおウォーターマークは端末上で、後から消したり、追加することも可能です。
ベースモデルのXiaomi 17 Ultra


EICA Leitzhphone powered by Xiaomiのベースとなった、Xiaomi 17 Ultraの基本性能は全く同じです。
バッテリーは6,000mAhで90Wの有線、50Wの無線充電に対応。
ボディー背面にはライカのロゴの代わりに「Ultra」のロゴが入ります。
カメラ中央のライカの文字と合わせ、本体を横向きに持つデザインにまとめられています。
側面デザインの違いで印象も変わる

本体のボタンの仕上げも同等ですが、スリットがない分、より一般的なスマートフォンに近い外観になっています。
なお本体の重量はこのグリーンモデルが219.0g、カラバリのホワイトとブラックが218.4g。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiは223.4gです。

こちらがカラーバリエーションの3色。
ブラックとホワイトは背面が均一カラーに仕上げられていますが、グリーンモデルはLeica Leitzphone powered by Xiaomi同様に、砂地模様的なデザインとなっています。
なお、このグリーンカラーモデルがXiaomi 17 Ultraの代表色となっているようです。
2億画素望遠カメラは光学ズーム対応

カメラはどちらのモデルも5,000万画素の広角、2億画素の望遠、5,000万画素の超広角を搭載します。
望遠はペリスコープ式ながら、レンズが前後に動くことで3.2倍から4.3倍まで自在な倍率でズーミングが可能です。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiはベゼルが回転しますが、Xiaomi 17 Ultraは固定されており回転しません。
この部分が両モデルの最も大きな違いです。

カメラのUIも、Leica Leitzphone powered by XiaomiにあったライカM9、M3モードはXiaomi 17 Ultraには搭載されていません。
一方両モデルとも新たなモードとして、花火や焚火を撮れる新たなモードや、ショート動画用に自動ズーミングするレッドカーペットモードなど、新たな撮影体験が提供されます。
専用ケースも付属する

Xiaomi 17 Ultra / Leica Leitzphone powered by Xiaomiはどちらもケースが付属します。
ケースをつけても外観のイメージが変わらず、本体をしっかり保護。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiのケースにはライカロゴもしっかりあります。
フォトグラファーキットでデジカメに変身

フォトグラファーキット「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」は本来別売ですが、期間限定でXiaomi 17 Ultra購入者に無償で提供されます。
なおLeica Leitzphone powered by Xiaomiにも装着可能ですが、キットのケースにはライカロゴがありません。

装着した姿はデジカメそのもの。
67mmの光学フィルターの取り付けも可能です。
写真に加え動画専用のシャッターボタンや、ズーミングなどが可能なレバー、さらにグリップ内には補助バッテリーも内蔵するなど、カメラとして使うならぜひとも利用したいアクセサリです。
どちらを買っても最高のカメラ体験

Xiaomi 17 UltraとLeica Leitzphone powered by Xiaomiの違いは、後者がよりライカに寄せたモデルである点と価格です。
カメラの画質に関してはどちらもそん色なく、本体の性能も同等です。
最高クラスのカメラを使いたいのであればXiaomi 17 Ultraでも十分ですし、味わいのある「作品」を撮りたいのなら、Leica Leitzphone powered by Xiaomiを入手するのがいいかもしれません。
今使っているスマートフォンのカメラよりも確実に美しい写真や映像を撮ることのできる両モデル、シャオミは実店舗「Xiaomi Store」も関東・関西圏に出店しているので、ぜひ店舗で触ってみてください。
▼Photo & Written by Yasuhiro Yamane/山根康宏
Blog: http://www.hkyamane.com/
X: https://x.com/hkyamane/
Note: https://note.com/hkyamane/
setTimeout(“link()”, 0);
function link(){
location.href=’https://saiganak.com/ja/review/xiaomi-17-ultra-leica-leitzphone-powered-by-xiaomi/’;
}
Source: ポケモンGO攻略まとめ速報
続きを読む>>
ポケモン動画(ランダム表示)
最新情報