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日本eスポーツアワード2025にてeスポーツ関連の流行語大賞が発表!1位は「Clutch_Fi」さんのあの名セリフへ!?
投稿日 2026年1月20日 13:14:11 (ポケモンGO攻略まとめ速報)
- 1位: 極上
- 2位: すまないねぇ
- 3位: キエー
- 4位: 工場長
- 5位: はあ?ヤバすぎだろ
- 6位: なんだこいつ…
- 7位: 人読み7.5 対策3.5
- 8位: ヨのイのシのヨ
- 9位: League The k4sen
- 10位: キケスコ(キコスケ)

国内のeスポーツ界における功績を表彰する年に一度の祭典「日本eスポーツアワード2025(JAPAN eSPORTS AWARDS 2025)」が2026年1月12日(月)にパシフィコ横浜ノースで開催!
「流行語大賞」では2025年のeスポーツに関する流行語がランキング形式で1位から10位まで発表されました。
日本eスポーツアワード2025「流行語大賞」が発表!1位はなんとあの言葉に
日本eスポーツアワード2025にて、アンケートをもとに作成された1位から10位までのeスポーツ関連流行語ランキングが発表されました。

ゲストとしてZETA DIVISIONのClutch_Fi(@Clutch_Fi)さんとファン太(@Fanta_JPN)さん、そしてREJECT所属のハイタニ(@hai090)さんが出演し、ランキングの行方を見届けました。
ランキングは以下の通りです。
第10位: キケスコ(キコスケ)(1,312票)
YouTubeストリートファイター6のプロシーンで、2本先取した側が心理的に隙を作りやすく逆転されやすいことを指す言葉。
本来は危険なスコアを略してキケスコと呼ぶはずが、ふ~ど(@TheFuudo)さんの言い間違えからキコスケと呼ばれるようにもなったという由来も持ちます。
第9位: League The k4sen(1,429票)
YouTubeストリーマーのk4sen(@k4sen)さんとZETA DIVISIONが手掛けた「League of Legends」の大型イベント。
「League of Legends」のタイトルを大いに盛り上げました。
第8位:ヨのイのシのヨ(1,502票)
YouTube「IdentityV 第五人格」の大会にてREJECT所属のRaolie(@raori_)さんが勝利の瞬間に放った決め台詞。
前日の悔しさを晴らす大勝を収め、アドレナリン全開で「ヨイショ」を「ヨのイのシのヨ」と言ったことからファンの間でも広く流行。
男気溢れるプレースタイルとチームの絆を象徴する合言葉として定着しています。
第7位:人読み7.5 対策3.5(1,692票)
YouTube「ストリートファイター6」のプロリーグ「ストリートファイターリーグ」にて、FAV gaming所属のりゅうきち(@ryukichi1214)さんがインタビュー中に放った一言。
自信満々に言ったものの計算してみると合計11割であり、インタビュアーにもすぐさまツッコまれてしまいました。
その面白さからファンの間で流行し、ミームとして使われるようにもなりました。
第6位:なんだこいつ…(1,783票)
YouTubeNeo-Porte所属のVTuber、昏昏アリア(@Aria_Konkon)さんが「League The k4sen」の練習中に放った一言。
コーチのらいじん(@Eclair08)さんからのいじりに対し、普段は温厚な性格のアリアさんが困惑交じりで思わず口に出てしまったことから一気に流行。
グッズ化なども経て、見事第6位にランクインしました。
第5位: はあ?ヤバすぎだろ(1,824票)
YouTubeストリーマーのみっちー(@_mittiii)さんが配信中に予期せぬプレーを目の当たりにしたときに出てしまう口癖。
元プロらしい冷静な戦略眼をもっていながらも配信中に感情的になってしまうギャップの面白さが広まり、流行語になりました。
第4位: 工場長(1,925票)
YouTubeストリーマーの柊ツルギ(@HiiragiTsurugi)さんが2025年7月に配信中、ゲームの操作ミスでPCゲームを誤って起動してしまった放送事故を指す言葉。
そのゲームの名前にはいっている「ファクトリー」から工場長と面白がられ、流行語として広まりました。
第3位: キエー(3,167票)
YouTube2025年3月、VTuber最強決定戦「ストリートファイター6」のルール変更をめぐるレスバトルで生まれた言葉。
主催の渋谷ハル(@ShibuyaHAL)さんが批判的なユーザーに対し、冷静かつするどい反論をしたことが発端です。
しかし、レスバトルがタイムラインに流れてくるのがつらいという視聴者が続出。
そこで渋谷ハルが反論の冒頭に「キエー」とつけることで、見たくない人がミュートワードに設定できるように。
そんなユーモアあふれる自衛策として面白がる配信者やファンの間で広く流行しました。
第2位: すまないねぇ(3,211票)
YouTubeVTuber最強決定戦「VALORANT」にて、ぶいすぽっ!所属のVTuber、夜乃くろむ(@kuromu_yano)さんが発した言葉。
本人は控えめな謝罪表現として言っただけでしたが、チーム名にも組み込まれたことで流行しミーム化しました。
第1位: 極上(3,635票)
YouTube「ファイナルファンタジーXIV The k4sen」にて、高難易度のコンテンツに挑んだ、今回ゲストとして出演しているClutch_Fiさんから生まれた言葉。
自身が展開したバリアに対し、「極上のバリア」とハイテンションで自画自賛したことから瞬く間に流行し、見事第1位に輝きました。

2025年のeスポーツ、ストリーマー界では様々な出来事がありました。
2026年はどうなるか非常に楽しみですね!
日本eスポーツアワード2025のアーカイブはYouTubeで公開されているのでぜひご覧ください。
◤ 日本eスポーツアワード
流行語大賞2025 ◢eスポーツ流行語大賞2025見事1位に輝いたのは「極上」!
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みなさまの記憶に残った言葉はいくつあったでしょうか?日本eスポーツアワード流行語大賞に多くのご投票をいただき誠にありがとうございました!… pic.twitter.com/nqnBaE7yG6
— 日本eスポーツアワード (@esportsawardsJP) January 12, 2026
©︎JAPAN eSPORTS AWARDS
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Source: ポケモンGO攻略まとめ速報
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