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nubiaがMWCで「Neo 5 GT」など新ゲーミングスマホを発表!VOCALOID「洛天依(Luo Tianyi)」モデルも展示
投稿日 2026年4月8日 11:31:25 (ポケモンGO攻略まとめ速報)

2026年3月2日(月)から5日(木)までスペイン・バルセロナで開催された世界最大の通信関連イベント「MWC2026」でZTE・nubiaが新しいゲーミングスマートフォンモデルを発表。
中国で人気のVOCALOIDキャラとのコラボモデルも展示しました。
REDMAGICの真の下位モデル「Neo 5 GT」登場

nubiaのスマートフォンにはゲームに特化した「REDMAGIC」とカメラにフォーカスした「Z」シリーズがあり、日本でも販売中。
海外ではこれに加え、ミドルハイレンジ性能で価格を抑えたゲーミングモデル「Neo」シリーズが展開されています。
MWCではこのNeoシリーズに新機種が3モデル登場。
中でも特筆すべきモデルが「Neo 5 GT」です。
価格は399ユーロ(約7万3000円)。
サイバーな背面デザインにライトを内蔵

Neo 5 GTはチップセットにメディアテックのDimensity 7400を搭載するミドルハイレンジスマートフォン。
ディスプレイは6.8インチOLEDで2,720×1,224ピクセル、144Hzの高速駆動に対応します。
バッテリーは6,210mAhとやや控えめながら80Wの高速充電に対応し、バイパス充電にも対応しています。

背面の鷹の目のようなデザインはNeoシリーズのアイコンで、通知やゲーム操作に応じてRGBカラーで点灯させることも可能です。
カメラは5,000万画素の広角、200万画素の深度測定という最小限の構成ですが、ゲーム用途を考えれば十分でしょう。
なおカメラ部分の中央で光っているのは後述する空冷ファンです。
Neoシリーズ初の空冷ファン搭載

本体右側面を見ると、左右にはゲームコントロール用に使うショルダートリガーボタンを搭載しています。
タッチサンプリングレートは550Hz、遅延は5.5ms以下とかなりの高性能です。
また上部側にあるスリットは空冷ファンの空気排出口。
nubiaのREDMAGICシリーズが搭載する空冷ファンをNeoシリーズで初めて搭載しました。

本体左側面はシンプルに空冷ファンの空気取り入れスリットのみ。
本体はIP64の防水防塵対応で、スリット部分はIP54とのこと。
本体内部には29508mm2という大型の冷却面積を誇る冷却版を内蔵しており、1時間のゲームプレイを続けてもスマートフォン本体内部の温度を38.9度に維持できるといいます。
AI機能強化のMyOSを搭載

OSはAndroid 16ベースのMyOSを搭載。
AI機能が強化されています。
電源管理も強化されており、5%のバッテリー残量時でも30分のゲームプレイが可能で、急なシャットダウンの心配もありません。
なお5%残量で2.3時間の通話と最大27日間の待ち受けも可能とのこと。

REDMAGICシリーズ同様に、ゲームに没頭するためのモード「GAMESPACE」を搭載しています。
内蔵ゲームだけがメニューに並び、専用のゲームダウンロードストアやCPU、ファンの動作設定を細かく行うことができます。
さらに「AI Copilot Demi 2.0」を搭載しており、Free Fire、PUBG、MLBB などでリアルタイムに戦況を解析し、プロ級のアドバイスを提示。
ゲームチャットボットは大規模言語モデルを活用し、攻略やビルドなどの疑問に24時間いつでも即答。
Demiオートチャットを使えば受信メッセージの内容と文脈を理解し、ユーザーの代わりに感情面にも配慮した自然な返答を自動生成します。
Delta Forceコラボモデルも登場か

なお、Neo 5 GTはF2P タクティカルシューターゲームのDeltaForceと公式に協業しています。
MWCのnubiaブースにはDelta Forceのオペレーター、D‑Wolf の最上位スキン「SUBROSA」をテーマにした限定モデルも登場するようです。
ただしこちらはパッケージのみで詳細は不明でした。
ゲームパッドや空冷ファンでゲーム環境を改善

Neo 5シリーズと同時に周辺機器も発表されました。
「nubia Gamepad 2」はスマートフォン本体を左右から挟みこみ装着するゲームパッド。
ABXYボタンやショルダーボタンを搭載します。

nubia Magnetic CoolerはLEDライト内蔵の外付け空冷ファンで、最大3度の冷却効果を提供します。
本体とはマグネットまたはクリップで装着可能。
7.5インチの大画面でゲームも快適な「Neo 5 Max」

Neo 5 MaxはMaxの名前の通り、7.5インチというスマートフォンの中でも最大の画面サイズを誇るモデルです。
詳細スペックはまだ非公開な部分が大半です。

チップセットは不明ですが、おそらくNeo GT 5より1ランク下のクラスが搭載されると予想されます。
本体サイズが大きい分、冷却板の面積も大きくなっているとのこと。
さらに7,000mAhのバッテリーを搭載します。

ゲームトリガーを搭載し快適なゲームプレイも可能とのこと。
本体サイズは大き目ながらも、画面が広いので余裕をもってゲームを楽しめます。
ゲームパッド操作もより快適

nubia Gamepad 2を装着してみました。
Neo 5 GTより画面が大きく、より快適にプレイできることがわかると思います。
こちらのほうがポータブルゲーム機に近い大きさですね。
価格は現時点で未定です。
ベーシックなベースモデルの「Neo 5」

Neo 5は299ユーロと価格を抑えたゲームモデル。
こちらも詳細スペックはまだ公開されていません。

ショルダートリガーボタンの形状は異なりますが、上位モデルのNeo 5と同じ550Hzのものを搭載しているとのこと。
Neo 5シリーズはどのモデルも横向に持って快適にゲームを楽しめます。

Neo 5 GTの下位モデルということで、本体カラーも同様にシルバーとイエローを提供。
鷹の目部分も同様に光ります。

2つのカラー、それぞれで印象は大きく変わります。
カメラスマホもキャラクターとコラボ

nubiaブースにはカメラフォン最上位機種、「Z80 Ultra」のコラボモデルも展示されていました。
中国のみで販売中の、洛天依(Luo Tianyi)モデルです。
洛天依は中国で音声合成ソフト用キャラクターとして誕生し、その後3DライブやMVなどを展開。
日本でいえば初音ミクに近いVOCALOIDキャラです。

キャラクターカラーが「赤」ということもあり、真紅のボディーにアイコンをプリント。
カメラフォンとは思えぬ仕上がりとなっています。
日本ではあまり知られていないようですが、中国では大人気とのこと。

限定の壁紙も複数プリインストール。
中国ではすでに完売しているそうです。
このようにMWC2026のnubiaの展示は、ゲーミングやキャラクターを重視しているという偏りのある内容でした。
とはいえただの低価格機やカメラフォンを展示しても、他社の新製品に対して目立ちません。
実際にこの意図ある展示は多くの来場客を集めていました。
▼Photo & Written by Yasuhiro Yamane/山根康宏
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Source: ポケモンGO攻略まとめ速報
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