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第19回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2026」が開催!ゲスト審査員に吉田直樹氏が登場
投稿日 2026年4月22日 15:00:39 (ポケモンGO攻略まとめ速報)
- 優秀賞: Break Shot!(HAL大阪 小北夢大)
- 入賞: Fold the World(HAL大阪 藤下新史)
- 入賞: Lost Journey(ECCコンピュータ専門学校 山田幸弥)
- 入賞: きゅーとる(ECCコンピュータ専門学校 津田萌寧)
- 優秀賞: 悲願の蝶(HAL東京 チョウ ミョウ)
- 入賞: リマインズ-REMAINS-(HAL東京 ZHENG XI)
- 入賞: ふたりぼっちの箱庭(HAL東京 小川眞莉乃)
- 入賞: URBAN SLAIN(日本工学院北海道専門学校 小板陸哉)
- 入賞: Remnant:Limits(女子美術大学 メディアアート同好会)
- 優秀賞: TINY LIGHT ENDLESS FOREST(HAL名古屋 岡本沙樹)
- 「バトログ」

2026年3月20日(金)に福岡市科学館にて第19回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2026」が開催されました。
未来のゲームクリエイターの育成を目的に行われる本イベントへの応募総数は1,056作品!
熾烈な戦いを制し、大賞を手にするのはどの作品なのでしょうか。
「GFF AWARD 2026」最終審査開幕!1,056作品の頂点は誰の手に
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK2026年3月20日(金)に福岡市科学館にて「GFF AWARD 2026」ゲームソフト部門最終審査及び各部門の表彰式が行われました。
2026年で19回目を迎え、毎年盛り上がりを更新し続けている本大会。
4部門で合計1,056作品の応募があり、厳正な審査を通過した4組の中から大賞が決定します。
豪華審査員の紹介
今回、大賞を選考した審査員は以下の5名。
株式会社レベルファイブ代表取締役社長 / CEO 日野晃博氏
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋氏
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK株式会社ガンバリオン代表取締役社長 山倉千賀子氏
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 中村直人氏
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK株式会社スクウェア・エニックス 執行役員 / クリエイティブスタジオ3 スタジオヘッド 吉田直樹氏
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAKゲスト審査員として吉田氏が登場!
どんな講評が聞けるのか楽しみです!
大賞を決める最終プレゼンテーション!
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK審査員紹介の後は、優秀賞4作品の最終プレゼンテーションが実施。
それぞれ3分間のプレゼンを行い、大賞が決定します。
1組目「キリソメザンカ」(わびさび工房)
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAKトップバッターは2Dアクションゲーム「キリソメザンカ」

<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK大阪の専門学生11名が結成してできたチーム「わびさび工房」の卒業制作。
本作は「一閃」の爽快感を追求した2Dアクション。
「斬」の文字がアクションに合わせて切れる演出にオタク心がくすぐられます。
基本の一撃以外にも“面”を装備することで新たな必殺技を放つことが可能に。
壁に反射する強烈な居合切りができる「鬼神の面」や地面や壁を駆け抜ける高速な一閃を放つ「地狐の面」などが登場し、多彩なアクションで爽快感を味わいながらゲームを進めていくことができます。
講評
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK吉田氏は、全体的なまとまりやアクションのバリエーションを評価した一方で展開の冗長さやボスステージのギミックの唐突さを指摘。
次の制作では、短い時間で展開していくゲームデザインにすると強みを生かせるゲームが作れるのではないかとしました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK松山氏は、直感的な操作性と期待通りの気持ちよさがあるアクションを高く評価。
制作背景の苦労も慮りつつ、吉田氏と同様にテンポの悪さと学習機会のなさを指摘しました。
2組目「羽ばたけ!ちびドラグランプリ」(ワクワクパラダイス)
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK2組目はドラゴンレースゲーム「羽ばたけ!ちびドラグランプリ」

<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK北海道の専門学校生5人のチームが制作した本タイトル。
個性あふれる5匹のドラゴンやアイテムなどを駆使して、縦横無尽にコースを飛び回って1位を目指すレースゲーム。
1レースが短く、何度も遊べる設計になっています。
本作品の最大の特徴は“ソアー”。
アイテムなどでゲージを溜めて、それを消費することで空を飛び、一発逆転を狙うことができます。
講評
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK日野氏は、完成度の高さを評価しつつ「マリオカート」との類似点が気になったとコメント。
また、説明のためにチュートリアルが都度、画面停止することのもどかしさをプレイヤー視点で強調しました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK山倉氏は、レースゲームらしいアクションやスピード感を高く評価。
さらに、本タイトルの特徴である“ソアー”も戦略性を上げる要素として新鮮で面白いとしました。
操作性やゲームデザインについては高く評価する一方、アイテムやゲージが画面の左側、マップや順位が右側にあり視点が定まらないことを指摘しました。
3組目「写し與ー陰陽の鏡と陽与の巫女ー」(最楽)
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK3組目は3Dパズルアクション「写し與ー陰陽の鏡と陽与の巫女ー」

<a href="” rel=”follow”>Saiga NAKプランナー1名、デザイナー6名、プログラマー4名、サウンド6名の計17名で構成されるチームが作成した本作。
コンセプトを「撮って写して切り拓く」とした3Dパズルアクションで、神器を駆使し霊体化した地面を実体化してステージを進んでいきます。
ただ実体化して進んでいくだけではなく、キャラクターのジャンプ力に合わせて実体化させる地面の高さを低くするなどの工夫も必要になる新感覚のパズルゲームです。
講評
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK中村氏は、新感覚のゲームデザインを評価しつつも、チュートリアルが不十分ではないかとコメント。
加えて、プレイ中の画面酔いについても指摘し、デフォルトのカメラの位置やスピードを調整した方がいいのではないかとアドバイスしました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK松山氏は、カメラで撮った部分が実体化される技術や17人という大人数をまとめ上げ、制作までこぎつけたことを称賛。
一方、ゲーム設定のリアリティ不足や中村氏と同じくカメラスピードなどが改善点として残っていることを指摘しました。
4組目「バトログ」(バトログ制作チーム)

<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK最後に登場したのはカードゲーム「バトログ」
数字カードを組み合わせて戦う計算カードゲームである本作の魅力は、複雑なルールや効果を理解せずとも遊べる気軽さ。
足し算や引き算、偶数・奇数といった誰もが知っている知識をゲームシステムに落とし込みつつ、組み合わせ次第で戦い方が変わる高度な戦術性も両立しています。
条件を組み合わせ、手ごわい敵を倒すことによる爽快感がやみつきになる作品です。
講評
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK吉田氏は、まとまり具合がピカイチだと高く評価。
4つの中で一番長くプレイしたと明かしました。
ゲームの仕上がりを称える一方で「条件のガイドや説明文が欲しかった」と、より幅広いプレイヤーを想定したゲーム設計にしてみるよう提案しました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK山倉氏は、「数字に強くない私でも簡単に遊ぶことができて面白かった」とコメント。
また、黒に統一されたビジュアルも世界観と合っていると高く評価しました。
ついに結果発表!大賞は誰がつかむのか


いよいよ結果発表です!
まず、最初に発表されたのはゲーム企画部門。
テーマは「新機軸オープンワールド」

続いて、ゲームグラフィック・アート部門。
テーマは「融合と調和」
小テーマとして、背景型テーマ「自然と文明が調和した魅力的なRPGの新世界」
キャラ型テーマ「ファンタジーと現代の境界で戦う者たち」

次は、AIゲームグラフィック・アート部門。
テーマは「ゲームグラフィック・アート部門」と同様です。
大賞発表
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK大賞を発表するのは審査員代表、日野氏。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAKプレゼンター全員が緊張した面持ちで発表を待ちます。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK見事、大賞に選ばれたのは・・・
・・・でした!
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK山森海人さん(右): 本当嬉しいです。
頑張って作ってきた甲斐がありました。
佐藤朔さん(左): 本当にこのゲームが完成するか不安なときもありましたが、こういった賞をいただけてとても嬉しく思います。



<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK
バトログ制作チームには日野氏から賞状が、吉田氏からトロフィーが、中村氏から副賞の30万円が授与されました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK吉田氏: まずはバトログ制作チームの皆さん、おめでとうございます。
他のチームの作品も素晴らしかったです。
総評として厳しいことも言いましたが、それは皆さんが一生懸命に作った作品に対して、我々審査員が本気で見て、本気で良くするためにお伝えしたことです。
色々なことがあるゲーム業界ですが、めちゃくちゃ面白い業界なのでそのままのモチベーションでまっすぐ進んでくれたらいいなと思います。今回「GFF AWARD 2026」に参加させていただいて、約20年間にわたってゲーム業界やそれを志す若者のエネルギーを支えてきた熱いイベントなんだと改めて感じました。
来年以降ももう一度呼んでもらえるように、僕自身もスクエア・エニックスでの制作を頑張っていこうと思います。
本日は参加させていただけて光栄でした。
ありがとうございました。
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK表彰式の前に行われていたスペシャルゲーム対談に登壇していたひろゆき氏が表彰式にも登場しました!
ひろゆき氏: AIの成長によって一人でもゲーム制作ができる時代が来ています。
地方と都市の差も埋まりつつあり、地方でも面白い作品を作れるようになっているので皆さんには頑張ってほしいと思います。
本日はありがとうございました。
第20回「GFF AWARD 2027」の開催決定!
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK「GFF AWARD 2027」の開催が決定!
詳細は2026年夏ごろ公開されるとのことなので、GFF公式X(@GFF_PR)をフォローして続報を待ちましょう!
<a href="” rel=”follow”>Saiga NAK本大会のアーカイブは福岡ゲーム産業振興機構公式YouTubeよりご覧になれます。
© 2007 福岡ゲーム産業振興機構
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Source: ポケモンGO攻略まとめ速報
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