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ゲーミングにも最適!プライバシーディスプレイ搭載の「Galaxy S26 Ultra」をレビュー
投稿日 2026年5月7日 19:01:57 (ポケモンGO攻略まとめ速報)

サムスンは2026年の春モデルとして「Galaxy S26」シリーズ3機種を日本で販売中です。
ここ数年は2モデルのみを販売していましたが、今年は「Galaxy S26 Ultra」「Galaxy S26+」そして「Galaxy S26」と3モデルをラインナップ。
その中でもGalaxy S26 Ultraは高性能カメラに世界初のプライバシーディスプレイを搭載。
ゲームユーザーにも有用なモデルです。
ハイスペックな高性能モデルが3機種販売中

Galaxy S26シリーズ3モデルは、いずれもチップセットにクアルコムのSnapdaragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを採用するハイスペックな製品です。
ディスプレイサイズはGalaxy S26 Ultraが6.9インチ、Galaxy S26+が6.7インチ、Galaxy S26が6.3インチ。
本体の形状は3モデルともほぼ同等の四隅を丸くしたデザインとなっており、「画面サイズ」「カメラ性能」「バッテリー容量」そして「価格」で選べるようになっています。

最上位モデルのGalaxy S26 Ultraだけはカメラ性能が高く、広角が2億画素、超広角が5000万画素、3倍望遠が1000万画素、5倍望遠が5000万画素となっています。
カメラの性能はまた後で紹介するとして、Galaxy S26 Ultraだけが搭載する機能、世界初のプライバシーディスプレイがとても有用です。
プライバシーディスプレイでのぞき見を防止

プライバシーディスプレイはディスプレイを横から見ると、表示を見えなくする機能。
「のぞき見防止フィルム」が市販されていますが、それと同じ効力をディスプレイ上で切り替えできるのです。
設定画面から「ディスプレイ全体」「特定のアプリ」「通知のみ」といった切り替えが可能。
まず設定を全体にすると、横から見るとこのように、何も見えません。

通知だけを見えないようにすると、このようにメッセージの通知やパスワードなどのOTA通知が届いても、周りの人はその部分を見ることができません。
なおこれは左右方向だけではなく、上からのぞき込んでも見えなくなります。
ゲームプレイも覗かれない

ここで有用なのがゲームに没頭しているとき。
電車の中などでゲームをプレイ中、周りの目が気になることもあるでしょう。
特に知らぬ間に隣の席の人がじっと見ている、なんてこともあるかもしれません。

プライバシーディスプレイをONにすれば、横の人が覗きこんでも画面は見えません。
ゲームに集中したいときにも便利な機能と言えます。

もちろんのぞき見防止フィルムを貼っても同じ効果は得られますが、今度は周りの人たちと一緒にゲーム画面を見たいときなど、フィルムを剥がさなくてはなりません。
またQRコード決済時なども、のぞき見防止フィルムが貼ってあるとリーダー側が画面に表示されたQRコードをうまく認識してくれないこともあります。
プライバシーディスプレイなら画面表示をワンタッチでON・OFFできるわけです。
発熱も安心、大型べーパーチャンバー内蔵

チップセットのSnapdaragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyは、他社スマートフォンが搭載するSnapdaragon 8 Elite Gen 5よりもパフォーマンスに優れているとサムスンは説明します。
端末内でのAI処理性能に優れているのはもちろん、高度なゲームもストレスなくプレイできます。
とはいえ問題になるのは長時間のゲームプレイ時の内部の発熱です。

そのため、Galaxy S26 Ultraの内部には大型のべーパーチャンバーを内蔵しています。
面積は非公開ですが、前モデルのGalaxy S25 Ultraよりも放熱効果は21%増加したとのこと。
実際にゲームプレイや、4Kでの動画録画などを長時間行ってみると、前モデルより過熱は抑えられていると感じました。
Qi2対応、純正ケースもアップデート

Galaxy S26シリーズは全モデル、背面がQi2対応となっています。
また純正ケースはシリコンタイプ、カーボンタイプなど、すべての製品がマグネットリングを内蔵。
過去製品はリングの無いものもありましたが、Galaxy S26シリーズからはひとまず純正ケースを買えば確実にマグネット装着タイプのアクセサリを取り付けることができます。

なおマグネットの位置はiPhoneと比べると若干上側で、iPhone用のMagSafeアクセサリの一部はGalaxy S26 Ultraの背面カメラに干渉してしまうのが残念。
純正ワイヤレス充電器やGalaxy S26シリーズ用として販売されているウォレットなどはカメラが干渉しないようになっているので、できれば実物を装着してみてから買うことをお勧めします。
2億画素カメラの威力はすごい

Galaxy S26 Ultraのカメラは前述したように広角が2億画素と高画質であり、細かいディテールもしっかりと写してくれます。
また5倍望遠が5000万画素あるため、デジタルでの10倍や30倍程度の望遠もかなり美しい絵を撮ることができます。

スペイン・バルセロナでGalaxy S26 Ultraの2億画素・広角カメラを使ってみました。
市場のやや暗い場所でも細かい部分までしっかりと写してくれます。

街中を歩いて撮影するときに気になったのは、本体サイズがやや大きいこと。
背面に落下防止リングを付けたほうが使いやすいように感じました。
なお本体サイズは163.6 x 78.1 x 7.9mm、重量は214g。
前モデルより薄くなり、さらに軽量化されている点は評価できます。

食事の写真も暗めの室内で明るく写してくれます。
このあたりはAI処理がほどよく効いています。
Galaxy S26 Ultraは「選んで間違いなし」の1台

サムスンのフラッグシップモデルであるGalaxy S26 Ultra。
今回は紹介をしていませんが、エージェント系のAI機能も強化されており、たとえば「カメラのモードを動画にして起動」と声で指示するだけで、カメラを動画モードでONにもできます。
ハイエンドスマートフォン選びで迷ったときにも、これさえ選んでおけば間違いなし、と言える製品です。
▼Photo & Written by Yasuhiro Yamane/山根康宏
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Source: ポケモンGO攻略まとめ速報
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